『白雪姫の小人は今も森に居る』チャネリング
ペルモニーイェク (Permoník) というヨーロッパで有名な鉱山の小人 は白雪と7人の小人のモデルにもなっている。かつては人間と密接に関わり身近に暮らしていた。だからこそ、たくさんの逸話や童話が残っている。しかし、人間が森から出て街で暮らすようになると彼らの存在は忘れられていった。
今でも彼らは人里離れた森の中で暮らしている。それを僕にチャネリングで教えてくれる。

我々の家は高い木の上にある。
日が沈み夜になり日が昇る。
ここでは一日中素敵な景色が楽しめる。
小人はたくさんの仲間といっしょに住んでいる。
みんなそれぞれ楽しく昼間過ごし、夜もみんなで眠りにつく。
それが小人の暮らしだ。たまに 街に出て人間たちに会うこともある。
そして、人間たちの生活を手伝って喜ばせる。
一人で鉱山を発掘している時もある。
美しい鉱石を見つけようとしているのだ。
鉱石は我々に喜びと元気をくれる。
そして疲れて眠りにつく。
我々は夢の中を移動する。
人間の心を落ち着かせるために夢の中に現れる。
目が覚めたとき心は幸せを感じる。
我々は山で寂しく生活している。
我々はまた人間と関われることを楽しみにまっている。
