『シルバーバーチからのメッセージ』チャネリング
シルバーバーチを知っているだろうか?
1920年代から1981年まで、イギリスの心霊主義専門紙『サイキックニューズ』の編集者だったモーリス・バーバネルがトランス状態になって、3000年前のネィティブインディアンの高級霊を身体に降ろし、その霊からこの世の情報を聞き出すという降霊会が行われ、イギリスでは各界の著名人も集まって聞いていたという伝説の会。それを本に書き下ろしたのがシルバーバーチの霊訓だ。僕は5、6年前にこの本を友人に紹介され、このスピリチュアルの世界へ興味を持つきっかけとなった。僕の中では人生の転機となった本の一つと言っても過言ではない。このシルバーバーチ自体はこの降霊会が1980年代に終了して以降は全く表舞台から消えた。
しかし、半年ほど前に突如このシルバーバーチから僕にチャネリングメッセージが来た。そのときのメッセージを今日は紹介する。


(画像はamazon書籍より引用)
私の霊訓を読んでくれてありがとう。
こういうふうにお話できてうれしいです。
私を取り巻く環境は変わりました。
これも宇宙のシナリオ通りには進んでいますが、地球の方とメッセージを交わすことはなくなりました。
それでもこの星のことは今でも変わらず眺めています。
この星は変化してきています。まばゆい光を放っているのです。
宇宙の隅々まで明るく照らし、多くの者たちがこの星の動向に注目しているのです。
私が降霊会に降りていた頃とはすべてが変わりました。
多くの人がこのスピリチュアリズムを受け入れ始めました。
我々がやってきたことが実を結び始めたのです。
