『地球は龍の子育て場』小さな木が教えてくれた。
シャケは川で生まれ大人になると海へ行き、そして、産卵の時期になるとまた川へと戻ってくる。地球全体が見えている人間から見たらそれは公然の事実かもしれない。しかし、川にいる他の生き物から見たら、シャケがそんなスケールの生き方をしているなんて思ってもみないだろう。
では、あなたは龍の生態について知っているだろうか?
僕らは川で見るシャケぐらい、いやもっとなにも知らないかもしれない。
近所散歩しているとある場所に呼ばれた。声をかけてきたのは、大きな木に抱えられるように育っている小さな木だった。耳を傾けてみると、この木がとんでもない事実を語り出した。(以下はチャネリング内容)

私は大きな木に包み込まれている。
とても愛されているのだ。
この木だけではない。 たくさんの木と意識で繋がっている。
そしてその意識を集めて地球の真ん中に送っている。
地球の真ん中にはたくさんの地上のエネルギーが集まる。
このエネルギーで 宇宙は照らされる。
宇宙をさまよう 龍はこの光によってくる。
龍はこのエネルギーを受け取り、小さな 龍たちを生み出す。
生み出された龍たちは地上(地球)で成長していく。
やがて 星のサイズほどに成長すると宇宙へと帰っていく。
こんな小さなひとつの木でも龍と繋がっているのだ。
