『楠木正成は人形に意識を吹き込んで戦場で使っていた』チャネリング
大阪の建水分神社で神秘体験をされた方がいて、そこで有名な藁人形型土鈴が何を表しているのかチャネリングの依頼があった。
その神社の説明によると河内赤阪城で挙兵した楠木正成公は、城を包囲した幕府軍を奇想天外な戦法で振り払います。藁人形をつくり、兵士に見立てて並べ、敵を誘き寄せ、矢を放ち、敵兵を一気に成敗。建水分神社でも、その知恵の深さにあやかり藁人形の土鈴を除災招福の縁起物として授与しているとのことだ。
そして僕にメッセージをくれたのも楠木正成だった。

人形は宇宙エネルギーの通路となる。
宇宙と繋がった人形はエネルギーとつながる 拠点となる。
そして、ひとりの人間のように振る舞う。
形が崩れるまで人形は宇宙と一体となっている。
人形は使い古され、宇宙へと戻っていく。
人形の真ん中にはエネルギーのアンテナが置かれている。
そこから送受信が行われるのだ。
距離は関係ない。
環境の影響も受けない。
宇宙空間で独立している。
光を放っている。
それは球体の穴から放出される。
その内側には太陽のようなものがある。
この光は宇宙全体を照らしている。
それは宇宙の中の地球と同じだ。
人形の周りも調和されていく。
それは落ち着いた 静かな世界だ。
→今回のチャネリングは分かりにくいので補足する。この人形は楠木正成が戦場で使った藁人形のことを言っているようだ。おそらく、その人形に意識を入れて、人間のように振る舞わせ敵を惑わせていたのだろう。それはまさに意識を使ったAI戦士だ。
