『宇宙を維持するための仕組みが神社にあった』ニニギノミコトが語る。
今回もチャネリングで呼ばれて、初めて島根県の隠岐の島の島後に巡礼の旅に行った。いつも通り前情報全くなしでチャネリングだけで島を巡る。どの道を行くのかもすべてチャネリングで決めていく。この宇宙が示す道はカーナビのようにすべてシナリオが決まっている。まず最初に到着したのは天健金草神社という日本昔話に登場するような日本の原風景の中にたたずむ集落の庶民的な神社だ。

階段を登っていくとなんとも言えない静寂さに包まれ、特に2つ目の鳥居から奥は異次元の別空間が広がっていて、今まで体験したことない神秘的な感覚だった。

僕をずっと呼んでいたのは正面の本殿ではなく、その裏側の建物だった。そこに意識をむけてあなたはどなたですか?と聞くと『天孫降臨』という言葉が返ってきた。
もしや邇邇芸命(ニニギノミコト)さんですか?と確認すると。
そうだ。
そして、日本神話のアマテラスの孫、ニニギノミコトは語りはじめた。

私は 何千年もの間 ここに居続けている。
ずっと私たちを支えてくれている人たちがいるからだ。
屋根には三つ巴のマークがある。
宇宙にはかつて3種類のエネルギーがあった。
火と水と大地(磁力)だ。
ここでは その3つを混ぜ合わせることができる。
それこそが私に必要とされた役割なのだ。
作り上げたこのエネルギーは宇宙を維持するために使われている。

