『古墳の意味をわかってほしい。』縄文人からの訴え
あるとき縄文人からチャネリングメッセージが来た。現代人にどうしてもわかって欲しいことがある。
古墳は亡くなった人が生前の自分の力を誇示したいからなどと、誤解されていることに私たちは落胆しています。
『本当は子孫のためにそして、未来にこの地域がさらに繁栄するように作っている。』 それをわかってほしいのです。
古墳はただの墓ではなく宇宙のエネルギーを地球に入れる装置なのです。
壺というのは「津保」とも書けます。滲み出るエネルギーを保つという意味なのです。前方後円墳は 壺の形をしています。 なので本当は 立体的である。 また ツボは心臓の形でもある。つまり地球の心臓 なのだ。


実は古墳の形によってあらわしている 臓器が違う。
例えば エジプトは ピラミッドは 第3の目である。

メキシコのピラミッドは膀胱。
円墳は肺、気管支など呼吸器系を表している。
方墳は足、前方後方墳は骨(背骨の断面に似ている)
帆立貝型古墳は頭を表している。
八角墳は目、双円墳は鼻、上円下方墳は臍、前方中円墳は胸腺などそれぞれの臓器に対応している。
人間に臓器があるように、地球にも臓器があるのだ。
地球上に作られたそれぞれの臓器には宇宙からのエネルギーが集まり、地球に調和がもたらされるように考えられている。
これまでの文明では(ノアの箱舟のように)何度も洪水に沈んだためだ。
今度こそは沈まない文明にするために、地球にエネルギー送るシステムを縄文人が生み出したのだ。
では、なぜ、そこに遺体を置くのか?
それは人間の体は陽、魂は陰。人は死ぬと魂が抜け、陽だけになる、そこに陰のエネルギーを蓄えやすくなるのだ。
