『死後のペットと人間の関係』愛犬グリーフケア(チャネリング)
最愛のペット、トイプードルを最近亡くされ深い悲しみの淵におられる方から相談があった。トイプードルは12歳というお年で、病気で腎臓も片方摘出した状態でもあり、段々と弱ってきているなかであったそうだ。それでも家族の手厚い看護の甲斐のかいもあって、窮地を何度も蘇っていた。しかし、つい先日家族みんなの見守る前で急に体を痙攣させながらついには力尽きてしまったとのことだった。
今、あの子はどうしていますか?苦しんではいませんか?それだけが氣になって…という相談だった。
チャネリングしてみると、霊界のペットの世話人という方がメッセージをくれた。人間に愛されたペットは亡くなると霊界のペットを預かってくれる場所へ行く。そこで飼い主が亡くなった後に再会できるように待っているのだ。そこには霊界に帰ってからも動物を助けたい人や地上でそうしたくても叶わなかった人々が世話人としてサポートしてくれている。この辺の話はイギリスのシルバーバーチの霊訓(日本語訳もあり素晴らしい本です)という名書にも書かれている。その霊界のペットの世話人を介してペットの思いを伝えてくれるのだ。以下がそのトイプードルからのメッセージだ。

私はあなたたちのことが本当に好きでした。
家族と共にいた時間は私にとってかけがえのない宝物になりました。
私が今居る場所はあなたたちとは別の世界です。
ここでは飼い主から離れてしまった多くのペットたちが 飼い主を待っています。
私はここで楽しく過ごしています。
ここには私たちを預かってくれる人たちもいるのです。
この人たちは私たちのことを 本当に大切にしてくれています。
私はあなたたちへ 伝えたいことがあります。
私は心から感謝しています。
私は人間が持つ 深い愛の形に触れることができました。
その尊さは我々(動物たち)が簡単に学べることではありません。
あなたたちは私の魂を著しく成長させました。
私はこれからもあなたたちの魂と繋がり続けます。
この関係は永遠に続くのです。
どうかあなたがたのペットとして、私の飼い主であり続けてください。
※プライバシーに配慮し、実際とは多少内容を変更しています。
